トライズ(TORAIZ)とライザップイングリッシュを比較してみたら…

トライズ ライザップイングリッシュ

ともに受講生から高い評価を受けている「トライズ(TORAIZ)」と「ライザップイングリッシュ」。

しかし、そのサービス内容については、両者にはいくつかの異なる点があります。

そこでこちらでは、トライズ(TORAIZ)とライザップイングリッシュを比較したものについて、ご紹介していくことにします。

共通点と異なる点をしっかりと把握して、どちらを受講するか判断する際の参考にしてくださいね。

トライズ(TORAIZ)とライザップイングリッシュのサービス内容を比較すると…

講座体系

トライズ ライザップイングリッシュ コース体系

まず、講座体系についてです。

トライズ(TORAIZ)は、受講期間が1年間の講座のみの設定となっています。

これは、

  • 英語を話すには1000時間の学習時間が必要であり、そのためには1年間の期間が適当である、との考えがある
  • 一人ひとりのレベルや目標に合わせて、学習内容がカスタマイズされる

ことによるものです。

これに対して、ライザップイングリッシュでは、英会話スキルアップコースの場合、

  • 目標とする英語力のレベル
  • 英語を学習する目的

によって、講座が分かれています。

具体的には、

  • Pattern Speaking 1
  • Pattern Speaking 2
  • Listening
  • Communication 1
  • Communication 2

の5種類の講座があり、受講期間は2~3カ月です。

ただし、ライザップイングリッシュにおいても、一人ひとりのレベルや目標に合わせて、学習内容が個々に設定される点は変わりません。

自主学習の内容

トライズ プログリット 学習内容

続いて、自主学習の内容についてです。

トライズ(TORAIZ)の自主学習は、

  • シャドーイング
  • 瞬間英作文

の2つのトレーニングを集中して行います。

また、これに加えて、後述する外国人とのレッスンのための予習が必要になります。

外国人とのレッスンで十分なアウトプットをできるようにするために、この予習も非常に重要なものとして捉えています。

一方、ライザップイングリッシュの自主学習は「シュクダイ」と呼ばれており、

  • 単語暗記
  • 英文暗記
  • リスニング

などを行います。

ここで学習したものが、後述するレッスンでの「高速レスポンス型セッション」のトレーニングの課題となります。

なお、ともに1日3時間の学習時間が求められている点については、違いはありません。

レッスンの内容

トライズ プログリット 外国人レッスン

レッスンの内容については、トライズ(TORAIZ)とライザップイングリッシュで大きな違いがあります。

トライズ(TORAIZ)では、週3回の外国人とのレッスンが設定されています。

トライズ(TORAIZ)では、この外国人とのレッスンを、

  • 徹底的にアウトプットをする
  • コミニケーション・ストラテジーを養う

ための重要なセッションであると考えています。

一方、ライザップイングリッシュでは、週2回の日本人トレーナーとのレッスンが設定されています。

このレッスンでは、主に「高速レスポンス型セッション」と呼ばれる、トレーナーが出す問題に対して即答していくトレーニングが行われます。

サポート

トライズ プログリット サポート

次に、サポートについてです。

まず、直接対面しての面談についてです。

トライズ(TORAIZ)では、2週間に1回行われます。

ここでは、

  • 習熟度の確認テスト
  • 学習が正しい方法で行われているかの確認
  • 学習に関する相談

などが行われます。

これに対して、ライザップイングリッシュでは、週2回のレッスンに合わせて行われます。

こちらでも、

  • 学習の成果の確認テストである「英語力ソリューションテスト」
  • 改善点の洗い出しや解決策の提案
  • 学習に関する相談

などが行われます。

加えて、月に1回程度、「第三者プログレス面談」というものが行われ、専属のトレーナーではない別のトレーナーが違う視点から学習についての悩みや要望をヒアリングする機会もあります。

続いて、日々のサポートについてです。

こちらに関しては、トライズ(TORAIZ)とライザップイングリッシュともに、

  • 毎日学習したことについての報告を行い、フィードバックを受ける
  • 学習するにあたって疑問点や悩みが合った際に、随時相談ができる

という点で、ほぼ同様のサポートがあると考えて良いでしょう。

料金

トライズ プログリット 料金

続いては、料金について見ていくことにします。

トライズ(TORAIZ)1年間の料金は、以下のとおりです。

入会金 50,000円
コンサルティング費 185,000円
受講料/月×12 1,296,000円
合計 1,531,000円

<註>すべて税抜

一方、ライザップイングリッシュには、前述したようにいくつか講座がありますが、ここでは最もレベルの高い「Communication 2」を取り上げることにします。

こちらは、受講期間は3カ月が目安で、料金は以下のとおりです。

入会金 50,000円
レッスン費用 450,000円
合計 500,000円

<註>すべて税抜

実際のところ、サービスの内容が異なるためそのまま比較できるものではないのですが、それを承知のうえで3カ月という期間で比較してみたのが、以下の表です。

トライズ 510,333円
プログリット 500,000円

<註>すべて税抜

ちなみに、トライズ(TORAIZ)では、上記とは別に教材(書籍)費がかかります。

なお、それぞれ割引制度もありますが、時期によって内容や適用される条件が違っています。

こちらについては、公式サイトや無料カウンセリングで、その時々の情報を確認するようにしましょう。

保証などの制度

トライズ プログリット 保証

次に、保証などの制度についてです。

こちらについては、トライズ(TORAIZ)とライザップイングリッシュともに、

  • 30日間全額返金保証

の制度が設けられています。

トライズ(TORAIZ)では、これに加えて、

  • 途中解約返金保証
  • 無料延長保証(期間内で十分な成果が上げることができなかった場合)

があります。

校舎の所在地

トライズ プログリット 校舎

最後に、校舎の所在地について見ていきましょう。

トライズ(TORAIZ)は、首都圏・関西・名古屋に校舎があり、

  • 新宿
  • 新宿南口
  • 田町三田
  • 赤坂
  • 銀座
  • 秋葉原
  • 丸の内オアゾ
  • 池袋
  • 渋谷
  • 横浜みなとみらい
  • 大阪梅田
  • 神戸三宮
  • 名古屋名駅

13カ所があります。

一方、ライザップイングリッシュは、現在のところ東京に校舎が集中しており、

  • 銀座
  • 渋谷
  • 池袋
  • 新橋
  • 新宿御苑
  • 日本橋
  • 新宿
  • 秋葉原
  • 赤坂見附

9カ所となっています。

なお、トライズ(TORAIZ)とライザップイングリッシュともに、

  • オンライン

でのサービスも行っていますので、上記の校舎に足を運べない場合でも受講することができます。

ただし、ライザップイングリッシュのオンラインサービスは最近始まったばかりで、対応している講座が限定されていますので、確認が必要です。

無料カウンセリングを受けてみましょう!

トライズ ライザップイングリッシュ カウンセリング

いかがでしたでしょうか?

トライズ(TORAIZ)とライザップイングリッシュを比較してみると、このように共通点もあれば異なる点もあることがお分かりになったのではないかと思います。

ただ、実際のところ、最終的にどちらを選ぶかにおいては、表面的な部分だけではなく、

雰囲気などの感覚的なことも含めて、どちらのほうが自分に合っているか

ということが大きな判断材料になるのではないでしょうか。

このことを確認するには、やはり直接ご自分の目でスクールの様子を見てみることが一番確かな方法です。

トライズ(TORAIZ)とライザップイングリッシュでは、ともに無料カウンセリングを行っています。

それぞれの違いを実際に肌で感じることができますので、ぜひ両者について無料カウンセリングを受けてみましょう

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