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ライザップイングリッシュとプログリット(PROGRIT)を比較してみた!

ライザップイングリッシュ プログリット

ともに英会話の上達に定評のある、「ライザップイングリッシュ」「プログリット(PROGRIT)」

両者においては似通っている部分もありますが、学習に対する考え方などさまざまな面で違いもあります。

 

そこでこちらでは、ライザップイングリッシュとプログリット(PROGRIT)を比較して、その共通点と相違点について見ていくことにしたいと思います。

ライザップイングリッシュとプログリット(PROGRIT)の比較~共通点と相違点は?

講座体系と受講期間

ライザップイングリッシュ プログリット コース体系

まず、講座体系について見ていくことにしましょう。

ライザップイングリッシュでは、

  • 目標とする英語力のレベル
  • 英語を学習する目的

によって、

  • Pattern Speaking 1
  • Pattern Speaking 2
  • Listening
  • Communication 1
  • Communication 2

5種類の講座が設定されており、受講期間は2~3カ月となっています。

各講座の詳しいレベルや内容については、以下の記事をご覧ください。

これに対して、プログリット(PROGRIT)では、レベルなどに応じた講座分けをしていません

これは、個人個人に合わせてカリキュラムを完全カスタマイズして作成するため、講座を分けることに意味がないためです。

なお、受講期間については、

  • 2カ月
  • 3カ月
  • 6カ月
  • 12カ月

の設定がありますが、基本となる受講期間は3カ月とされています。

自主学習の内容

ライザップイングリッシュ プログリット 学習内容

続いて、自主学習の内容についてです。

ライザップイングリッシュの自主学習は「シュクダイ」と呼ばれており、

  • 単語暗記
  • 英文暗記
  • リスニング

などを行います。

なお、使用される教材は、基本的にライザップイングリッシュが作成したオリジナルのものです。

一方、プログリット(PROGRIT)では、

  • シャドーイング
  • 瞬間英作文
  • 単語暗記
  • 多読

を行います。

教材としては、プログリット(PROGRIT)から無料で支給される市販のものが用いられます。

レッスン

レッスン

次に、レッスンについて見ていきたいと思います。

ライザップイングリッシュでは、週2回の日本人トレーナーとのレッスンが設定されています。

このレッスンでは、自主学習である「シュクダイ」で課された課題をもとに、主に「高速レスポンス型セッション」と呼ばれる、トレーナーが出す問題に対して即答していくトレーニングが行われます。

プログリット(PROGRIT)では、週1回の面談はあるものの、レッスンというかたちで指導の場は設けられていません

プログリット(PROGRIT)のサービスは指導ではなく、あくまでも「自主学習」を支援するという考えがあるからです。

ただし、自主学習の一環として、別途「オンライン英会話」のサービスを利用し、英語力を確認することが推奨されています。

また、後述しますが、レッスンではないものの、シャドーイングのトレーニングについては、毎日添削されフィードバックが行われます。

サポート

ライザップイングリッシュ プログリット サポート

次に、サポートについてです。

ライザップイングリッシュでは、週2回のレッスンに合わせてサポートが実施されます。

こちらでは、

  • 学習の成果の確認テストである「英語力ソリューションテスト」
  • 改善点の洗い出しや解決策の提案
  • 学習に関する相談

などが行われます。

さらに、月に1回程度、「第三者プログレス面談」というものがあり、普段接している専属のトレーナーではなく、別のトレーナーが異なる視点から学習についての悩みや要望をヒアリングする機会も設けられています。

これに対して、プログリット(PROGRIT)では、面談によるサポートが週に1回行われます。

内容としては、

  • 習熟度の確認テスト
  • 学習が正しい方法で行われているかの確認
  • 学習に関する相談

などが行われます。

一方で、日々のサポートについては、

  • 毎日学習したことについての報告を行い、フィードバックを受ける
  • 学習するにあたって疑問点や悩みが合った際に、随時相談ができる

という点では、ほぼ同様のサポートがあります。

なお、プログリット(PROGRIT)では、これに加えて毎日シャドーイングの添削のサポートがあり、学習の一貫としても重要な位置づられています。

料金

ライザップイングリッシュ プログリット 料金

続いては、料金についてです。

ライザップイングリッシュには、前述したように5種類の講座がありますが、ここでは一番高いレベルの「Communication 2」の講座で見ていくことにします。

こちらの講座は、受講期間はおよそ3カ月で、料金は以下のとおりです。

入会金 50,000円
レッスン費用 450,000円
合計 500,000円

<註>すべて税抜

これに対して、プログリット(PROGRIT)で基本となる3カ月プランの料金は、以下のとおりとなっています。

入会金 50,000円
レッスン費用 468,000円
合計 518,000円

<註>すべて税抜

これを単純に比較したのが、以下の表です。

ライザップイングリッシュ 510,333円
プログリット 518,000円

<註>

  • すべて税抜
  • プログリット(PROGRIT)では、オンライン英会話の料金が別途必要

ただし、受講の内容が両者で異なるため、金額をそのまま比較できないことには注意が必要でしょう。

ちなみに、割引制度については、それぞれ時期によってさまざまなものが企画されており、一定のものがあるわけではありません。

ですから、こちらについては、公式サイトや無料カウンセリングなどで、最新の情報を確認することをおすすめします。

保証制度

ライザップイングリッシュ プログリット 保証

次に、保証制度についてです。

こちらについては、ライザップイングリッシュとプログリット(PROGRIT)ともに、30日間全額返金保証の制度があります。

  • 「始めてみたけど、どうしても合わなかった…」
  • 「急に仕事が入って、忙しくなってしまった…」

などということが起こるケースも考えられますので、この点については、どちらも安心して受講を開始することができるでしょう。

校舎の所在地

ライザップイングリッシュ プログリット 校舎

最後に、校舎の所在地について見ていきます。

ライザップイングリッシュは、

  • 銀座
  • 渋谷
  • 池袋
  • 新橋
  • 新宿御苑
  • 日本橋
  • 新宿
  • 秋葉原
  • 赤坂見附

と現在のところ東京都心のみに9カ所の校舎があります。

一方、プログリット(PROGRIT)は、

  • 有楽町
  • 新橋
  • 新宿
  • 渋谷
  • 赤坂見附
  • 神田秋葉原
  • 池袋
  • 六本木
  • 横浜
  • 名古屋
  • 阪急梅田
  • 西梅田

12カ所に校舎があり、東京のほかにも名古屋や大阪に展開しています。

ただし、ライザップイングリッシュとプログリット(PROGRIT)では、両者ともにオンラインでもレッスンや面談などのサービスを受けることが可能ですので、近くに校舎がないなど校舎に通えない場合であっても受講することができます。

したがって、どうしても対面でのレッスンや面談にこだわるのでなければ、校舎の所在地はあまり気にしないでも良いかもしれませんね。

まずは無料カウンセリングを受けてみることをおすすめします!

ライザップイングリッシュ プログリット カウンセリング

いかがでしたか?

このように、ライザップイングリッシュとプログリット(PROGRIT)では、共通点(似通った点)や相違点があることがおわかりになったことでしょう。

ですが、最終的にどちらを選んだら良いかを考えるにあたっては、このような目に見える表面的な部分だけでなく、

スクールの雰囲気なども含めて、どちらのほうが自分に合っているかということが重要

なのではないかと思います。

ですので、スクールを選ぶ際には、実際にコンサルタントと話をしたり、校舎に足を運んで自分の目で確認することが大切になってくるでしょう。

ライザップイングリッシュとプログリット(PROGRIT)では、ともに無料カウンセリングを行っています。

百聞は一見にしかずですので、まずはそれぞれの無料カウンセリングを受けてみることを強くおすすめします

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